玉手箱 / 吉田山田 歌詞

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玉手箱 / 吉田山田
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玉手箱 歌詞


[よみ:たまてばこ]
歌手:吉田山田
作詞:山田義孝
作曲:山田義孝

美味い不味いじゃなく並べられたおかずを
口へと運んだ
そんな姿勢を見抜かれてまた今日も朝から
小さな戦争だ

幸せを追い越しても後戻りはできず歩いてく

あと三十年も君の愚痴を聞くなんて
あと四十年も君とあの狭いベッドで
あぁ 嫌だな

買い物カゴにただ入れられたものだけを
レジへと運んだ
いつからなんだろう優しさの着ぐるみ着た
二人はもういないな

真っ直ぐじゃ投げられない
言葉をまた一つ投げつけた

愛しているなんてきっともう言えないから
伝えたい言葉は喉を通れば逆さま
あぁ バカだな

炊きたてのご飯の湯気はまるで玉手箱
こんな風に君と年をとっていくなんて
あぁ…

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玉手箱の一言メモ

日常の風景を通し、長年連れ添った夫婦のもどかしさと深い情愛がリアルに描かれていました。素直になれない関係やトゲのある言葉に、積み重ねた歳月の重みを感じます。しかし、ご飯の湯気を玉手箱に見立て、共に年を重ねる覚悟を口にする瞬間に不器用な愛が見えました。嫌だと言いながら歩む二人の姿には、生活という名の確かな幸せが優しく漂っています。
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