あのねきっと“卒業”って君に
“あめでとう”って言うべきだよね
だけど僕はひとり
部屋のすみっこで しゃがんでるよ
働くことも
遠征するのも
君がいれば意味があった あった
友達といて 買い物しても 君の色選んだ
僕は、どうすればいいの ねぇ、どうしたらいいの
君について“お知らせ”です
その瞬間に世界変わった 変わってた
ねぇ、どうすればいいの ねぇ、どうしたらいいの
最終日 僕は君に どんな表情で会えばいい?
チェキにくれるコメント
タメ口に変わってたあの日
僕がいなきゃなんて
話しながらほんとに思った
僕は、どうすればいいの ねぇ、どうしたらいいの
朝昼晩スマホの画面
君の笑顔ばっかり見てた 見ていた
ねぇ、僕の知る君は ねぇ、偶像だとしても...
最終日 僕は君に どんな表情で会えばいい? いいの?
僕は、どうすればいいの ねぇ、どうしたらいいの
君について 届く前に 戻って 戻ってよ
ねぇ、どうすればいいの ねぇ、どうしたらいいの
最終日 僕は君に どんな表情で会えばいい?
きっとその先の君はもう…Future
[ Romaji ]
大好きな存在の卒業を前に、部屋のすみっこで立ち止まってしまう切実な喪失感が痛いほど伝わりました。日常のあらゆる選択が君の色に染まっていた日々を振り返り、偶像であっても救われていた過去を愛おしく思います。最後の日をどんな表情で迎えればいいのか、答えのない問いを繰り返す不器用な愛情が切なさを纏って胸を締め付けました。