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VOCE 歌詞 [よみ:ぼーちぇ]
薄い優しさだけが漂う世界で 歪んだ隙間に知らないうちに堕ちる 手が震える 心が破裂しそうでも 君の涙を想い出したんだ
ねえ、僕等はどうしてすぐ比べるのかな 独りじゃないって想いたいからかな
声よ、研ぎ澄ませ 闇を壊すまで 諦めたくなんてないだろう 君じゃなきゃダメなこの歌が 君をヒトリにはしない 偽りの世界の中でも 沈む夜に名を刻んで 叫び続けろ
Oh oh oh oh oh oh Oh oh oh oh oh oh Oh oh oh oh oh oh Oh
浅い言葉の影が浮かぶ街角で 崩れた心はどこへ向かうのだろう 息苦しいまま笑うそんな君をまた 大人たちは面倒くさがって適当になだめるんだろ
ねえ、僕等はいつも壊れるとわかってても 誰かを、 何かを、 愛せずにはいられないだろう
声よ、綺麗じゃなくたっていい だから 響け どこまでも伝われ 君の痛みごと抱きしめて 世界の果てでも歌おう 消えちゃう前に手を伸ばして 夜の隅で見つめ合って 叫び続けろ
正しさなんて一つじゃない 風に逆らって走れ 触れただけで 壊れそうな 君のままでいい
声は、君が生きてきた分だけずっと君と共にいた。
その声を信じて夢を掴めもう気づいてるんだろう? 足跡は一つじゃない 君が選ぶ全てが声になる 共に叫ぼう
Oh oh oh oh oh oh Oh oh oh oh oh oh Oh oh oh oh oh oh
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1VOCE
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VOCEの一言メモ
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歪んだ世界の中で自分の声を研ぎ澄ませ、孤独や痛みを抱える誰かに寄り添おうとする切実な祈りが響き渡ります。美しさよりも真実を求め、夜の隅っこで叫び続けるひたむきな姿に、魂が震えるような共感を覚えました。大人たちの適当ななだめに屈せず、自分だけの正しさを信じて風に逆らう勇気が、暗闇を打ち破る力強い歌声に変わっていきます。生きてきた分だけ重みを増したその「声」を信じ抜くことで、偽りのない夢を掴み取れるのだと、激しく鼓舞されました。 |
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