炎かがよへ / アポロ 歌詞

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炎かがよへ / アポロ
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炎かがよへ 歌詞


[よみ:ほむらかがよへ]
歌手:アポロ
作詞:沢田美佳・アポロ
作曲:西岡和哉

黄昏に消える 契りは陽炎(かげろう)
宵待(よいまち)の月も 夢に沈む

霧の香(か)を帳(とばり)の隅(すみ)貴方と重ねて
忘れ水 涸れ果てて 散らす徒花(あだばな)のよ(う)に

届けて 愛の詩を 蛍火に託して
ハラハラり 舞ひて散る それが運命(さだめ)でも
浮世に遺す願いは 炎(ほむら)かがよへ
艶やかに 咲き乱れた あの頃のように
舞ひ上がれ

燈(ともしび)揺らめき 知らせる かぎろひ
有明の月が 空に溶ける

偲び草(しのびぐさ) 胸に抱(いだ)き 面影(おもかげ)重ねて
蘖(ひこばえ)は 枯らさないと 贈る餞(はなむけ)

届けて 風の唄よ 運命(さだめ)を隠して
ゆらゆらと 舞ひ踊れ 水面の葉のように
いたずらに 愛焦がれて 触れるは幻(まぼろし)
華と舞ふ 鳥となって 縦(ほしきまま)羽ばたけ
憂世(うきよ)に残る誓いは あぁ炎かがよへ
愛のように 消さぬように
慈しみ焚(く)べて 燃え盛れ

炎(ほむら)かがよへ 悠久の時を超え
彼(か)は誰(たれ)の契り 果たせるまで

映画「炎かがよへ」主題歌


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炎かがよへの一言メモ

陽炎や有明の月といった情緒溢れる言葉が、消えゆく愛の面影を艶やかに彩っていました。運命に翻弄されながらも、胸に抱いた誓いを炎のように燃やし続けようとする意志の強さが印象的です。幻のような触れ合いを慈しみ、悠久の時を超えて契約を果たそうとする姿には、崇高な愛の形が見えました。舞い散る花のように儚くも、激しく情熱的に生きようとする魂の叫びが、風の唄に乗って届きました。
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