伝えきれない キズにしみる雨
錆びついた時計 二度ともどせない
はかないマボロシ 消える 季節の影
星は ひかり つづけてる
うまれ かわる 時代の中で
泣いて 泣いて 泣いて笑って
かがやく夜空 粉雪まう街
いつもそばにいた タカラモノの日々
つなぐ記憶と しずむ 愁の影
空に そっと なげかける
たかく たかく 大空たかく
泣いて 泣いて 泣いて笑って
まだ見ぬ景色の未来へ つながっている
うまれ かわる 時代の中で
泣いて 泣いて 泣いて笑って
たかく たかく 大空たかく
泣いて 泣いて 泣いて笑って
泣いて 泣いて 泣いて笑って
ラララー ラララー ラララー ラララー
ラララー smile ラララー smile ラララーラララー
ラララー ラララー ラララー ラララー
ラララー smile ラララー smile ラララーラララー
[ Romaji ]
過ぎ去った季節への未練を抱えつつも、不変の星空に勇気をもらう姿が印象的でした。泣いて笑ってを繰り返す日々の積み重ねが、未来を照らす確かな光になると信じさせてくれます。時代が移ろいでも、心の中に眠る宝物のような記憶は決して色あせません。大空へと思いを投げかける開放的な描写に、明日へ踏み出す清々しい希望を感じました。