I miss you tonight
線路脇の坂道を
素面のクセにふらふらと
I miss you tonight
誰かに会いたいけど
何も話したくないような
わがまま
言えない言えない
言えない言えないモヤモヤの中
消えない消えない消えない
心が疼いている
枯れない枯れない
枯れない枯れない夢の中でまだ
醒めたいと願うわけない
下り坂をあと少し
I miss you tonight
期限切れのスパイスが
インテリアのスパイスになる頃に
I miss you tonight
新しい日々は今日も
目の前に届いているのに
わがまま
言えない言えない
言えない言えないモヤモヤの中
消えない消えない消えない
心が疼いている
枯れない枯れない
枯れない枯れない夢の中でまだ
醒めたいと願うわけない
下り坂をあと少し
[ Romaji ]
素面なのにふらふらと坂道を下るような、言葉にできないモヤモヤとした孤独と憧憬が、夜の空気の中にリアルに描き出されていました。誰かに会いたいけれど何も話したくないという矛盾したわがままが、疼く心の内側を映し出しています。期限切れのスパイスのような日常の変化を眺めながら、醒めない夢の中に留まっていたいと願う切なさが響きました。目の前に届いている新しい日々に踏み出す前の、ほんのわずかな立ち止まりの時間が、等身大の自分を象徴していました。