高鳴る鼓動が呼び醒ました使命
ぶっきらぼうに戦意奮って
出来損ないのプライド背負って
デタラメなエゴは成れの果て
孤独誇ったりとか
響いて地の果て宇宙の果て
ダンス踊るように散らす火花
どっちに転ぶか 一か八か
君がいるから強くなる
僕が見てる世界
理解など求めてはいないけれど
寂しげな目をするのはなぜ
足掻くのはなぜ
いま声の限り叫ぶ願いが届くなら
消えない傷 拭い去るまで歌うから
白も黒も 正義も悪も
越える光になれ
高鳴る鼓動が呼び醒ました使命
憂い 焦燥 入り乱れて
それでも僕は歌いたくて
どんなに心えぐられたって
声が消されぬように
響いて地の果て宇宙の果て
ダンス踊るように弾む心
まっすぐに君へと手を伸ばした
独りじゃないから怖くない
僕の胸のなかで
育ってく感情が熱をおびる
ねぇ教えて
こんなにも胸が熱いのはなぜ
いまこの想いが この愛しさが届くなら
愛する人 守り抜くまで歌うから
白も黒も 過去も未来も
照らす旋律(しらべ)になれ
高鳴る鼓動が呼び醒ました使命
I wish my songs take me to the sky
歌声を君が飾ってよ
I wish my songs take me to the sky
君と僕だけのこのMISSION
いま声の限り叫ぶ願いが届くなら
愛する人 守り抜くまで歌うから
白も黒も 正義も悪も
越える光になれ
高鳴る鼓動が呼び醒ました使命
[ Romaji ]
使命感に突き動かされ、孤独や迷いさえも光に変えて進もうとする、真っ直ぐで力強い意志が伝わってきました。正義や悪といった単純な枠組みを超え、大切な人を守り抜くために歌い続ける姿に、深い慈しみを感じます。心えぐられるような葛藤を抱えつつも、君という存在を糧に強くなろうとする情熱が、地の果てまで届くような旋律となって響いていました。一人ではないと気づいた瞬間に宿る熱い感情が、未来を鮮やかに照らし出す希望の光となっていました。