江戸の風|和泉守兼定・堀川国広 歌詞

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江戸の風 和泉守兼定・堀川国広
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「江戸の風」歌詞


[よみ:えどのかぜ]
歌手:

和泉守兼定・堀川国広

作詞:浅井さやか
作曲:YUKO・油井誠志
行き交い 賑わい 日本橋
袖振り合えば 煽(あお)ち風
頬を撫でゆく 江戸の風

気風(きっぷ) 旋風 十八大通(じゅうはちだいつう)
色も香をも知る人ぞ知る
頬を掠める 粋(いき)な風

季節の音に 耳澄ませ
流るる風に 身を任せ
時化(しけ)たら団扇(うちわ)で 風おこし
八百八町 練り歩き

飛び交うは 噂 掛け声
焦がれるは 鳴かぬ蛍
川面を渡る 江戸の風
袂を揺らす 粋(いき)な風

彩るは 茶と鼠
決め込むは 洒落と乙
頬を撫でゆく 江戸の風
頬を掠める 粋(いき)な風



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江戸の風の一言メモ

江戸の賑わいや粋な風が頬を撫でるような、心地よい情趣と活気に満ちあふれていました。季節の音に耳を澄ませ、お洒落や遊び心を忘れない人々の暮らしぶりが、風に乗って現代まで届くようです。日本橋を行き交う噂や掛け声が聞こえてくるようで、まるで八百八町を共に練り歩いているような気分を味わえました。茶や鼠色を粋に使いこなす洒落た感覚が、江戸の空気を鮮やかに色づけていたように思います。
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