黄昏のララバイ / 山姥切国広 歌詞

歌詞ナビ
スペースでAND検索(部分一致)。曲名・歌手名はよみがな(ひらがな)でも検索可。

ホーム > 山姥切国広 > 黄昏のララバイ

黄昏のララバイ / 山姥切国広
amazon検索

黄昏のララバイ 歌詞


[よみ:たそがれのららばい]
歌手:山姥切国広
作詞:鈴木まなか(Relic Lyric, inc.)
作曲:Hiroki Sagawa(Relic Lyric, inc.)

「そばにいて」と言わないわ
最後の私の優しさ
勿忘草花言葉を
あなたに そっと 贈ります

寂しいなんて言わないで
やっぱり泪は見せない
いつかあなた、後悔するでしょう
少しだけだけど

あの人の事を
大切にするのよ
仮初のファンタジー
この胸に溶けていった

涙ポロリポロリ
冷たい雨が私の心を隠してくれてるの
このままさ、止(や)まないでと唄う
今宵 ララバイ (ララバイ) ララバイ (ララバイ) 夢の中

おいで、午前0時 私の腕で眠れ眠れ 眠りについたらグッバイ
吐息混じりの月が照らした
2人の終わりの合図は
「おやすみ」

一輪挿しの花瓶に
揺れてる 私の想いは
枯れる事もないまま今日も
ハラリと咲き続けます

5年が経って思い出す
あなたの繊細な瞳と
不器用で寂しがり屋の指
心が鳴きます

最初で最後の
恋だったけれども
黄昏のシンフォニー
幸せに笑っててね

涙ひらりひらり
舞い散る花が誰かの人生を照らしてるように
いつまでも あなたは奇麗だね
今宵 ララバイ (ララバイ) ララバイ (ララバイ) 愛の中

不意に午前0時 あの日の唄が回る回る 頭の中を巡って
速い鼓動の星が眩しい
瞼に浮かぶあなたに
「おやすみ」

他の愛に触れて、濡れて
若気の至りだったと微笑む
それでも想い出すわ
ララバイ (ララバイ) 黄昏のララバイ

涙ポロリポロリ
冷たい雨が私の心を隠してくれてるの
このままさ、止(や)まないでと唄う
今宵 ララバイ (ララバイ) ララバイ (ララバイ) 夢の中

おいで、午前0時 私の腕で眠れ眠れ 眠りについたらグッバイ
吐息混じりの月が照らした
2人の終わりの合図は
「おやすみ」

山姥切国広の人気ランキング

1Stay away
2花の雨 君の名残
3黄昏のララバイ
山姥切国広の歌詞一覧

黄昏のララバイの一言メモ

別れの瞬間に贈る勿忘草の優しさが、胸の奥に静かに染み渡るような心地がいたしました。自分よりも相手の幸せを願い、あえて「そばにいて」と言わずに去る姿に、大人の包容力を感じて涙が出そうになりました。雨が悲しみを隠してくれるという表現も情緒豊かでしたし、5年という歳月が流れても色褪せない初恋の美しさが際立っています。黄昏時のシンフォニーが鳴り響く中で、過去の思い出を愛おしく抱きしめる静かな覚悟に、深い感銘を受けました。
このページのURL

リンク用タグ
著作権法等の理由により、歌詞の印刷・コピー・複製を禁止しております。

JASRAC許諾番号:9008177008Y38026 NexTone許諾番号:ID000003176

Copyright (C) 2005-2026 SANDY NET SYSTEM CO.,LTD. All Rights Reserved.