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8分音符の詩 歌詞 [よみ:はちぶおんぷのうた]
書きあげた8分音符の詩を きみにあげる
一人づつ遠去かる 旧い友だちに手を振ろうか
手作りの楽器で 集った夜が懐しいね
ギターの絃に錆ついてる 時がしゃがみこむ
もしきみに逢えなかったら 今ごろ背広を着てたはずさ
ギターの絃に錆ついてる 時がしゃがみこむ
針のとぶ このレコード 音の透き間から きみが見えた
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8分音符の詩の一言メモ
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古い友人と離れ、かつて共に奏でた夜を懐かしむ姿に、音楽が繋いだ深い絆と月日の流れを感じました。ギターの弦に錆びついた時間がしゃがみ込むという比喩が、失われた日々の重みを物語っています。ノイズの向こうに昔の君を見出す瞬間は、背広を着て生きる日常では得られない、魔法のような再会でした。 |
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