春の魔法 / KALMA 歌詞

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春の魔法 / KALMA
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春の魔法 歌詞


[よみ:はるのまほう]
歌手:KALMA
作詞:畑山悠月
作曲:畑山悠月

「さよなら」は悲しい言葉
今ならそうは思わない

新しい出会いや
慣れない暮らしは
君を少し忘れさせるね

でも
春の匂いに誘われ僕はまた
気付けば過去に戻ってる

桜はきっと君を思い出しちゃう春の魔法
今年もちゃんと君の姿甦る
街を歩く度 歌を歌う度
僕だけ過去に残ってる
「あの言葉」は言えないまま

味の濃いおかずとビールと
日に日に増えていく独り言
不健康でだらしない下手な暮らしも
隣にいない君のせいにして
少しは楽になるんだ

桜はきっと君に会いたくなる春の魔法
ほんとはどんな季節も君がいるけど

街を歩く度 歌を歌う度
思い出しちゃうのが情けないけど
せめて悲しくならずに
終われるような魔法を
こんな僕自身に使えたら

桜がずっと僕だけずっと過去に残しても
「さよなら」ちゃんと言わなくちゃ
桜はきっときみを思い出しちゃう春の魔法
ほんとはもっとここにいたいけどもうすぐ
桜が散って僕は手を振り春を越すよ
「さよなら」ちゃんと忘れるよ

「さよなら」
「さよなら」

春の魔法
春の魔法
春の魔法に
「さよなら」を

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春の魔法の一言メモ

季節が巡るたびに蘇る記憶と、過去に囚われたままの自分を春の魔法のせいにする、切なくも美しい諦念が漂っていました。だらしない生活を君の不在のせいにしながらも、ようやく「さよなら」を告げようとする決意に、一歩前へ進む勇気を感じます。散りゆく桜と共に想いを解き放ち、悲しみを越えて新しい季節へと手を振るラストシーンが、清々しい余韻を残しました。
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