鏡|歌詞 Salyu

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鏡 Salyu
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「鏡」歌詞


[よみ:かがみ]
歌手:

Salyu

作詞:小林武史
作曲:小林武史
心の中はどうなってるの
小さい時によく思った
それは柔らかなマシュマロみたいに
ふわりとしていた
乾いていた 風で少し震えてた
カーテンから 蒼い夜がのぞいた

あなたを好きになることよりも
気になる言葉がひとりでに
あなたの気持ちを捉えたり
惑わせたり狂わせたりさえしていた
鏡の中に 濡れたような気持ちは
どう写っているの
いまになって思った 解った

そこに映し出した 未来はオレンジ色が濃いから
ひび割れた土さえ 何かをなくしていた
現実の暗示のよう

ああ、そこで神様を想った
全てを作った 憎しみも
人を押しのけて生きてゆく
哀れな群れだけが累々と続いた
どこからだろう まるで間違っているように
見えているのは 迷走して行き着いた この街で

そこに映し出した 未来はオレンジ色が濃いから
乾いた砂の渦 何かをなくしていた
現実の鏡

あなたといたいよ いつまでも一緒に抱かれて
抱きしめて離れず ひとつになっていくと
鏡の中では全てがはじけた

たゆまず おごらず 雨にも負けずに
ねたまず ひねらず 静かに笑えば
それは柔らかなマシュマロ いつもおだやかな
あなたの気持ちを捉えたり 狂わせたり

心の中はどうなってるの
映らないそれだけ

アルバム「TERMINAL」収録曲



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