比べるもんじゃないけど
私が1番なんだから
比べるもんじゃないけど
私が1番なんだから
比べるもんじゃないけど
私が1番なんだから
比べるもんじゃないけどさ
比べるもんじゃないけど
あの子の方がいいなんて言わないでよ
比べるもんじゃない
比べるもんじゃないでしょ
あいつの顔と(あいつの顔と)
そいつの顔と(そいつの顔と)
どっちが好きって?
比べるもんじゃないでしょ
ねえ、勝手にしたらいいけど
比べるもんじゃないけど
あいつより誰よりもあなたが好きで
この歌
この声
この顔
この学校
この仕事
この夢
このお金
こんなもんじゃないと
ずっと比べていきますか?
比べるもんじゃないけど
私が1番なんだから
比べるもんじゃないけど
私が1番なんだから!
比べるもんじゃないけど
私が1番なんだから
比べるもんじゃないけどさ
比べるもんじゃないけど
比べるもんじゃないけど
比べるもんじゃないけど
負けるもんかと
あいつらにこんなもんじゃないと
言い聞かせてやる
比べるもんじゃないけど
私が1番なんだから
比べるもんじゃないけど
私が1番なんだから!
比べるもんじゃないけど
あなたが1番なんだから
比べるもんじゃないけどさ
あなたが1番なんだからさ
比べられない
比べられない
あんたと私1番なんだから
こんなもんじゃないと
こんなもんじゃないと
こんなもんじゃないと
いちゃもんでもつけにきてよ
あなたが1番なんだからさ
まあ、私が1番なんだけどね!
[ Romaji ]
他人と比較して一喜一憂するのではなく、「自分が一番だ」と豪語する潔さと、相手を認める度量の深さがユニークに響きました。誰かと比べることでしか価値を見出せない不自由さを笑い飛ばし、自信を武器にして突き進む姿が非常に痛快です。負けるもんかという対抗心さえもエネルギーに変え、最後には二人とも最高だと肯定する結末に、不思議な連帯感と元気を分けてもらいました。