lowmotion algae|歌詞 ずっと真夜中でいいのに。
ホーム >
ずっと真夜中でいいのに。 > lowmotion algae
「lowmotion algae」歌詞 [よみ:ろーもーしょんあるじー]
ふふふ否 母飯 いいcell..B-cell..fi fi fish 偶然 えるびすlike? 飯cell..bee-cell.. 監獄だいなー i hi hi hi me me me me i hi hi hi me me me me boom boom boom boom boom boom boo boo boo boo boo 嫌なこと全部 げすいで歌ったら 水も小鳥も うわずって聞こえる 蝶の羽ばたきで 頬に風 感じる 日焼けの小麦ちゃん 今日も下り続ける fosil fosil fosil fosil fosil fosil fosil fosil fosil fosil fosiles se acumulan fosil fosil fosil fosil fosil fosil fosil fosil fosil fosil fosiles se acumulan fosil fosil fosil fosiles se acumulan 夕陽が落ちてゆく 海に隠れる 波は知らないふりして 僕を見守る 旅立ちが 突然でも大丈夫なように 時間が閉じ込められた 化石に 擦り込ませたのは 僕の生きた証なのか 君のメモリーなのか ハニー バター 塩味 毒素が徐々に 泡と成り飛び散ってゆく 綺麗だ。と 綺麗だね。と笑い合う 潮風が 褪せたギターに触れる 覚束ぬ声は 波音に 溶け込んでく 心静かに 研ぎ澄ませば 聴こえる 無邪気に はしゃいでた 横顔 灯火 夕陽を数える 大人になれたなら またいつか どこかで 思い出そう 手放した砂 かき集め 皮膚に託した さよならなんて 未だ わからない わかんない殻だけど 大丈夫 僕らのかけらは 気泡に 刻まれてく あまりにも 無力で ちっぽけで いられて ありがとう この寂しさだけは 健やかに 認めてあげるんだ さよならなんて 未だ わからない わかんない殻だけど 大丈夫 僕らのかけらは 机上の 歌に宿す ららら..
アルバム「形藻土」収録曲
lowmotion algaeの一言メモ
日常の些細な景色や嫌な出来事を独特の感性で切り取り、波音や夕陽に溶け込ませていくような不思議な浮遊感がありました。無力でちっぽけな自分を健やかに認めてあげるという姿勢が、現代を生きる私たちの心に深く刺さります。過去に無邪気にはしゃいでいた記憶を化石のように大切に保管しながら、正体のわからない「さよなら」と向き合う切なさが、胸の奥を温かく締め付けました。
このページのURL
リンク用タグ
JASRAC許諾番号:9008177008Y38026 NexTone許諾番号:ID000003176
Copyright(C) 2005-2026 SANDY NET SYSTEM CO.,LTD. All Rights Reserved.