長崎のシカプリオ|歌詞 ファンクザウルス

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「長崎のシカプリオ」歌詞


[よみ:ながさきのしかぷりお]
歌手:

ファンクザウルス

作詞:スガシカオ
作曲:ファンクザウルス
長崎の街の港の造船所
おれたちは豪華客船のクルーになった
4人でひとつの船底にある部屋
映画で言ったら おれ様はシカプリオ
船底からのスター
船酔いちょっとした
そして恋もした 夜の思案橋で

それは長崎の悲しい物語
おれは長崎の あの夜を忘れないだろう

毎晩通ったいつもの居酒屋
恋するシカプリオ 潰れるくらい飲んだ
ふと目が覚めるとあの子がもういない
飲んでた仲間と二人で消えたらしい
船底からのスター
悪酔いちょっとした
寝取られてしまった あの日稲佐山

それは長崎の悲しい物語
おれは長崎の あの夜を忘れないだろう



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長崎のシカプリオの一言メモ

異国の映画のような設定を借りつつ、長崎の夜に散ったほろ苦い恋の結末がドラマチックに語られます。華やかなクルーへの憧れと、現実に味わった手痛い失恋の対比が、どこか哀愁を誘いました。お酒と共に飲み込んだ苦い思い出が、街の景色と共に一生消えない記憶として刻まれています。
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