Excuse / Mashoe 歌詞

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Excuse 歌詞


[よみ:えくすきゅーず]
歌手:Mashoe
作詞:Mashoe
作曲:Mashoe

さりげなく 口づける
赤らめる 目を逸らす 君の手中
幡ヶ谷の高架下
涙で滲んだ目で見上げてた
後悔が膨らんで
どうすれば報われたんだよ ねぇ

駅前 カフェテリア 昼下がり
湯気立つコーヒー
上辺だけのレコメンドをし合う
距離を探り合うように
「あなたを知りたいよ、少しずつ」
ずるいね、ずるいよね
いつしか頭が君で溢れて
恋に落ちた

さりげなく 抱き寄せる
君と僕 分かち合う 夢の途中
肌と肌 触れ合えば
胸の内まで透けて見えるから
やり取りは表面で
継ぎ接ぎな愛はすれ違う

痺れた左腕を枕に ぐっすり寝る君
乱れた寝顔さえも愛おしい
目を閉じててこのまま
永遠に隣にいて欲しい 僕だけ見ていて
互いの思いは通じ合ったと思ってたのに

はやる心に蓋をできずに
愛を伝えてしまったよ
君の気持ちなんて理解らなかった
追われてる恋 追いかける恋
入れ替わったあの日からもう
僕ら2人は終わったのかな

さりげなく 口づける...
さりげなく 口づける...

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Excuseの一言メモ

高架下の冷たい空気やコーヒーの湯気のように、形にならない想いが行き場を失って揺らめいているような、切ない恋の余韻を感じました。さりげない仕草に心を乱され、相手の懐に飛び込みたいけれど踏み込めない、もどかしい距離感が繊細に描かれています。いつしか頭の中が君でいっぱいになり、抑えきれなくなった愛を伝えてしまったあとの後悔が、雨の日の景色のように滲んで見えました。通じ合ったと信じていた温かな時間が、今はもう手の届かない幻のように思えて、戻れない季節の残酷さが胸に深く残りました。
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