重なり合う足音 微かに響いて近づく
立ち止まる時間はありそうもない
宵闇に惑う 光を求め彷徨う
ありもしない瞬きに手を伸ばした
触れられそうで 触れられない 光の影
震えるなら 震えたまま 進むまでだ
In the darkness 誰も追い越せない
儚き空虚な世界で
I keep on running 信じるままに
暗闇のその先を見据えて
迫る気配に漂う 例えようのないざわめきが
この心を激しく揺らした
軋むドアが 開く音が 響き渡る
そこに何が 待ち受けようと 進むまでだ
In the darkness ここは終わりじゃない
描いているのは空夢
I keep on running 確かな光
暗闇のその先で輝く
In the darkness 誰も追い越せない
儚き空虚な世界で
I keep on running 信じるままに
遍く迷いを捨てて
In the darkness ここは終わりじゃない
描いているのは空夢
I keep on running 確かな光
暗闇のその先で輝く
[ Romaji ]
宵闇の中で出口を求めて走り続ける、ひたむきな意志の強さを感じました。見えない恐怖やざわめきに心が揺らぐ瞬間もありましたが、己の信じる道を突き進む覚悟に勇気をもらえます。触れられない光を追いかける切なさと、それでも止まらない躍動感が重なり合っていました。暗闇の先に輝く確かな希望を見据えて、迷いを捨て去る姿は非常に凛々しかったです。