繊細に味わって
このままじゃ 今夜も終われない
曖昧に微睡み 沈むように委ねて
(My fingertips are searching for you)
夜明けは遠く 寄り添い合って
(It's easy when you touch me baby)
溢れる熱を 閉じ込めて
(Forever, Let it last)
泳ぐように 埋め合うように
(Forever, Make it last)
乾いた喉 潤すように
冷静で 味気ない駆け引きに
少しも興味はない
想像もしないような 後味に溺れて
(And let my fingers wrap around you)
なぞり合って 絡まり合って
(Like waves that come and go my darling)
夢ならどうか 覚めないで
(Forever, Let it last)
踊るように 交わすように
Forever, Make it last
枯れないように 満たすように
しなやかに 滑り込む
一晩中 押し寄せて
(Forever, Let it last)
泳ぐように 埋め合うように
(Forever, Make it last)
乾いた喉 潤すように
(Forever, Let it last)
踊るように 交わすように
(Forever, Make it last)
枯れないように 満たすように
Forever, Make it last
[ Romaji ]
夜の深淵に身を沈め、言葉よりも確かな熱量で互いの隙間を埋め合おうとする、官能的で濃密な時間の流れに圧倒されました。駆け引きなどの味気ない理性は捨て去り、本能のままに溺れていく様子が、滑らかなリズムに乗せて綴られています。夜明けを遠くに感じながら、乾いた心を潤すように重なり合う二人の姿は、まるで夢と現実の境目を漂うかのようでした。一晩中押し寄せる波のような情熱が、枯れることのない充足感をもたらし、覚めることのない微睡みの中に心を閉じ込めてしまいます。