最後に階段を駆け上がったのはいつだ? / 乃木坂46 歌詞

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最後に階段を駆け上がったのはいつだ? / 乃木坂46
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最後に階段を駆け上がったのはいつだ? 歌詞


[よみ:さいごにかいだんをかけあがったのはいつだ]
歌手:乃木坂46
作詞:秋元康
作曲:古川貴浩

階段一気に駆け上がり
肩で息を整えるのが好きだ
何段あったのだろうか?
何かをやり切った気がする

やらなければ (いけないこと)
頭の隅 (引っ掛かって)
いつも何か (追われている)
それが人生
今日ここまで (早かろうが)
遅かろうが
タイム競って何になる?

その上には何があるかなんて
期待してたら落胆するだけだ
どれだけ汗を流したところで
夢や希望が叶うと限らない

それでも (無駄なことだと疑うのか?)
今 (残りの苦しさ 見上げるな)
全力 (光は何も見えなくても)
最後に 階段を駆け上がったのはいつだ?

薄暗い雑居ビルには
湿った空気が澱(よど)んでいるよ
昨夜(ゆうべ)も見たNightmare
誰かが転んで堕ちて行く

立ち止まって (じっとしてりゃ)
時間の砂は (消えてしまう)
エアコンの (音だけが)
聴こえて来る
世界では (僕だけが)

孤独なのか?
あのドアを開けるまでは…

屋上には青空があるのに
あとどれだけの天井があるのか?
誰かが僕を助けてくれないなら
自分の力で辿り着くしかない

いくつの (失敗に傷ついて来たのだろう)
もう (失うものとかあったっけ?)
それなら (もう一度だけやってみるか)
最後に階段を駆け上がったのはいつだ?

誰の前にもまだ見たことない
未来への1段目があるんだ
エレベーターを探したってないだろう
美しい太陽 その真下への
近道はない

何億回 荒い呼吸すれば
自由という名の風を感じられる?
何も動かずに じっとそこにいるなら
僕は死んだも同然だ

その上には何があるかなんて
期待してたら落胆するだけだ
どれだけ汗を流したところで
夢や希望が叶うと限らない

それでも (無駄なことだと疑うのか?)
今 (残りの苦しさ 見上げるな)
全力 (光は何も見えなくても)
最後に 階段を駆け上がったのはいつだ?

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最後に階段を駆け上がったのはいつだ?の一言メモ

日々の重圧や見えない天井に押しつぶされそうになりながらも、自らの足で屋上の青空を目指そうとする不屈の精神に勇気をもらいました。エレベーターのような近道など存在しない現実を認め、荒い呼吸を繰り返しながら一歩ずつ進む姿は、泥臭くも高潔です。かつて夢中で駆け上がったあの時の高揚感を思い出し、もう一度自分を信じてみようとする決意が、停滞した空気を見事に切り裂いていました。光が見えなくても全力で挑み続けることの尊さを、力強い筆致で肯定しています。
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