花焔 / ばぁう 歌詞

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花焔 / ばぁう
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花焔 歌詞


[よみ:かえん]
歌手:ばぁう
作詞:内緒のピアス
作曲:内緒のピアス

もしも明日がなくても惜しむことはないんだろう
触れることで満たす日々、埋めることで癒すひび
たとえそれを愛だと呼ぶことができても
不安になってしまうんだ

それでも君は笑って大丈夫だって
どうしようもなく馬鹿だな
こころふたつからだふたつ
あのよひとつ

もう釘でも打ってすべて奪って
僕だけに咲く花になって
いつまでも眺めたい
たとえ枯れてもいいんだ
髄まで侵して土に還って
何度でも咲く花になって
来世でももう離れない
灰になれるから

その顔はその声はいつからなの、ねえいつからなの
もう呼吸すら意味をなくしたいよ
深くまで根を張って満たして浸して至って
痛んで誓って刻んで抱きあいたい
それだけが僕らの正しさなのかもしれない

もう釘でも打ってすべて奪って
僕だけに咲く花になって
いつまでも眺めたい
たとえ枯れてもいいんだ
涙を掬って空に還して
いつかまた花になって
来世でももう離れない
灰になれるから

如何かしている
溶かしていく

何をしても何としても寄り添っていたい
僕ら以外の何者でも燃やしたいくらい
天国でも地獄でももう関係はない
灰になれるから

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花焔の一言メモ

明日の保証などなくても、今この瞬間の熱量にすべてを捧げようとする、あまりに純粋で危うい執着心に胸を打たれました。二人だけの世界で灰になるまで溶け合いたいという願いは、狂気にも似た深い愛の形を映し出しています。来世でも離れないと誓う言葉の重みが、生温い日常を焼き尽くすような鮮烈な輝きを放っていました。一度心に宿った焔は、正しささえも超えて二人を永遠の束縛へと誘うのでしょう。独占したいという剥き出しの欲求が、美しい調べと共に切なく響きました。
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