夜にテーマソング|歌詞 FINLANDS

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夜にテーマソング FINLANDS
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「夜にテーマソング」歌詞


[よみ:よるにてーまそんぐ]
歌手:FINLANDS 作詞:塩入冬湖
作曲:塩入冬湖
あの日以外を後悔してほしいわ baby
今視線を占める美味しい トークも
贅沢な銀河には過不足がなかった
寂しいことを知らずに一人でいたのに

夜のテーマソング 言葉を使わず朝を伝える術
あなたが教えた毎日を思い出してもう一度恋に落ちる

遊星 今も待っている見つけてほしいと
聞き分けがない運命が自慢だった
わざとかけなかった まじないの所為で
リボンを解いたあとのわたしは愛されない

恥じらう顔を 見せたその人に
その手 その後 その口の未来も教えたの
もういいやってやけになって あなたを嫌うならば
わたしはこれからの世界を愛せない

勤勉に励む生活が役に立つと信じ
決定的な欠落も洒落た意地悪にも恋に落ちる

無様な格好して気にし合って 思っているよりも
離れているとわかり合って
安全な毎日に触れられなくなってもいい
気のおける夢も見れないわ

例題ない夜に 名前をつけて
地球で一人きりを思う二人は
よくある話のよくある結末を
これからわたしは見るのね

遊星 今も待っている見つけてほしいと
途切れた電波じゃ悪気も届かない
わざとかけなかった まじないの所為で
リボンを解いたあとのわたしは愛されなかった



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夜にテーマソングの一言メモ

夜の静寂の中で、かつての恋を勤勉に思い出し、再び恋に落ちてしまうような、逃げ場のない深い愛情の迷路に迷い込んだ気分です。まじないをかけなかった後悔や、リボンを解いた後の孤独が、銀河のような贅沢で寂しい景色を作り出していました。相手を嫌いになれば世界さえも愛せなくなるという極端なまでの純粋さが、切なく胸を締め付けます。どれほど離れていても分かり合いたいと願う無様な格好さえも、自分を定義する大切な要素になっていました。よくある結末を予感しながらも、遊星のように誰かに見つけてほしいと待つ心模様が、非常に印象的でした。
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