色は匂へども / いろはにほへっと あやふぶみ 歌詞

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色は匂へども / いろはにほへっと あやふぶみ
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色は匂へども 歌詞


[よみ:いろはにおへども]
歌手:いろはにほへっと あやふぶみ
作詞:町屋
作曲:町屋

月に照らされ浮かぶ花紅葉
四季は移ろい変わってゆきます
今、置き忘れて来た約束を
拾い集めながら辿っています

踏み締めてた
枝、わくら葉
いつしか雪に変わり
悴む手にそっと吐息を吐いて
また春は来る

膝行回りて巡る空に諸消せ
浅き夢見じまた酔いもせず
貴方の居ない日々の隙間を
縫う様にして過ごして居ます

紫陽花と曇天に黒南風
濡れた鳥居の脇を潜り抜け
例え貴方が此処に居なくても
私、祈り、願い、心にある

夏至の雨も
朝雲りも
長い夜も過ぎ去り
聞こえるのは虫の最期の声だ
寂しさを知る

今だからこそ言える私の想い
共に過ごせて幸せでした
遠きあの星よ、貴方の為に
私は生きて語り継いでゆく

回りて巡る空に諸消せ
浅き夢見じまた酔いもせず
彼方に散った火垂る光よ
泣き虫だったその横顔

色は匂へども散り際にそっと花吹雪

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色は匂へどもの一言メモ

移ろう四季の風景の中に、今はもう隣にいない大切な人への変わらぬ祈りと願いが、静かに、そして美しく綴られていました。月の光や雪の冷たさを通じて感じる孤独は深いですが、共に過ごした幸せな記憶を糧に生きていこうとする潔さが光ります。季節が巡り、景色が変わっても、心にある約束だけは風化せずに語り継がれていくのでしょう。かつて泣き虫だった自分を卒業し、散りゆく花吹雪のように凛とした美しさを持って明日へ向かう、切なくも前向きな決意に感銘を受けました。
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