僕は拠り所に過ぎないみたい
君がそうしたいならいいさ
孤独は嫌じゃないけど求められたい
この世界で存在証明
できるから
理性なんて今は無力だ
理由なんて今は邪魔さ
まだ抱き合っていたい
2人の心通わなくても
まだ抱き合っていたい
2人を残して消える
僕は愛の賞味期限もしらないくせに
永遠なんて言うんだ
愛してくれる人を愛せたなら
きっと幸せだろうな
夢みたいだ
You say "you feel me?"
麻酔のように僕を求め
Stay togetherでもfake love
まだ抱き合っていたい
2人の心通わなくても
まだ抱き合っていたい
2人を残して消える
まだ抱き合っていたい
2人の心通わなくても
まだ抱き合っていたい
2人を残して消える
僕は愛の賞味期限もしらないくせに
永遠なんて言うんだ
[ Romaji ]
愛されることへの渇望と、心が通い合わない虚無感の間で揺れ動く、孤独な魂の肖像が描かれていました。自分の存在意義を誰かに委ねることでしか保てない脆さが、麻酔のような刺激を求める姿に重なります。永遠という言葉の重みを知らずに口にしてしまう幼さと、嘘の愛だと分かっていても温もりを求めてしまう諦念が混ざり合っていました。賞味期限のある愛情に縋り付く切なさは、満たされない心を抱えたまま彷徨う現代的な寂しさを象徴しているようです。