あなたは元気にしていますか
私はそれなりにやっているよ
あの時聞いてたプレイリストも再生されないまま
出来れば一緒に居たかった
あの子なんかじゃなくてさ
私といればよかったのにね馬鹿なの?
幼なじみなんてなかった
友情なんて所詮嘘だ
ふざけないでよ
今でも思い出すのは
あなたとの帰り道春の風がうっすらとかかってた
どんな恋を重ねても忘れないんだよ
ねえ、責任とってよ
あなたとの帰り道
春の風がうっすらとかかってた
どんな恋を重ねても忘れないんだよ
ねえ、責任とってよ
今でも思い出すのは
あなたとの帰り道
春の風がうっすらとかかってた
どんな恋を重ねても忘れないんだよ
ねえ、責任とってよ
出来れば一緒に居たかった
あの子なんかじゃなくてさ
私といればよかったのにね馬鹿なの?
幼なじみなんてなかった
私に風は吹かなかった
ふざけないでよ
[ Romaji ]
幼なじみという特別な関係が、恋によって壊れてしまった後のやり場のない怒りと執着が渦巻いていました。共に過ごした帰り道の記憶が春風とともに蘇るたび、隣にいるのが自分ではない現実への恨み言が溢れ出します。友情という言葉で誤魔化せないほど深く根を張った想いが、毒づいた表現の裏側に隠された孤独を際立たせていました。忘れたくても忘れられない過去の責任を問う叫びは、行き場を失った純愛の成れの果てのように、冷たく響き渡りました。