深く眠る
君が透き通ってみえる
What are you dreaming?
教えてはくれないんだ
君にだけ見せた
僕の弱さをほら
君の秘密と交換しないかい?
同じ月の下でぼくらは
違う夢をみているようだな
この夜から
離れないで
baby, wonder why?
息も続かないよmy love
君に伝えきれてない愛
痛いくらい
抱きしめさせてよ
いつか消えてしまいそうで
そばにいるのに切ない愛
Why crying?
でも信じていたいや
静かすぎる部屋で
Nobody knows
君の白いその指に
触れたら「今」が壊れそうでさ
また怖気づいているんだ
近くて遠い君の心
ガラス越し 眺めてるようだな
この夜だけ
時を止めて
baby, wonder why?
息も続かないよmy love
君に伝えきれてない愛
痛いくらい
抱きしめさせてよ
いつか消えてしまいそうで
そばにいるのに切ない愛
Why crying?
でも信じていたいや
未来はいらないから
期待はしないから
今だけを永遠に
just freeze このまま
儚い光が
照らした2人の
影だけが重なるよ
stay asleep このまま
そばにいさせて一晩中
喉に詰まる I love you
ああ ただ 愛を伝えられたらな
いつか消えてしまいそうで
そばにいるのに切ない愛
Why crying?
でも信じていたいや
[ Romaji ]
月明かりの下、隣にいるのにどこか消えてしまいそうな危うさを抱えた、繊細で切ない恋の情景に胸が締め付けられました。指先が触れれば壊れてしまいそうなほど、今の幸せを大切に、そして臆病に守ろうとする心の機微が伝わってきます。未来への期待をあえて捨て、この一瞬を永遠に凍結させたいと願うほどの深い愛情が、静かな部屋に充満していました。心の距離をガラス越しに眺めるようなもどかしさが、一晩中寄り添っていたいという切実な願いをより一層際立たせ、孤独な夜を優しく浸食しました。