信長 / 新内枝幸太夫 歌詞

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信長 / 新内枝幸太夫
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信長 歌詞


[よみ:のぶなが]
歌手:新内枝幸太夫
作詞:横井弘
作曲:市川昭介

尾張の大地 踏みしめて
名乗りをあげし 風雲児
六十余州 手に握る
望みを胸に 信長が
怒涛のごとく 敵を討つ
あゝ 桶狭間

人間五十年
化天(けてん)の内を比ぶれば
夢幻(ゆめまぼろし)のごとくなり
一度生(しょう)を受け
滅せぬ者のあるべきか
死のうは一定(いちじょう)

琵琶湖の波に 照りはえて
天守も高き 安土城
楽市楽座 町おこし
心を砕く 信長は
明日を目指し 空翔ける
あゝ 昇り竜

栄誉を誇る 桜にも
謀反の嵐 花嵐
天下を掴む 日の前に
弓矢もつきて 信長が
炎の中に 立ち尽くす
あゝ 本能寺

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信長の一言メモ

波乱の時代を駆け抜けた風雲児の生涯が、勇壮な筆致で描かれていました。天下統一という巨大な野望を抱き、怒涛の勢いで突き進む姿には圧倒されるほどの迫力があります。一方で、安土城での町おこしに心を砕く場面からは、新しい明日を夢見る情熱的なリーダー像が浮かび上がりました。栄華を極めてもなお、一瞬で消えゆく夢幻のような人生の儚さを噛み締めたとき、本能寺の炎の中に立ち尽くす結末がより一層ドラマチックに響きました。
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