渚 / Hibari 歌詞

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渚 歌詞


[よみ:なぎさ]
歌手:Hibari
作詞:Hibari
作曲:Hibari

永遠なんてどこにもない 嘘でもいい このさい
一つ残さず 解けてくれよ 私たちの物語

世界は私たちを包み込んだのに もう 叶わない
それでいい それがいい 心のまま 漂っていよう

さよならより静かな やさしい終わり方
私たちがいた日は 確かに在った ゆらゆらと波になった
それは美しい それは美しい それは美しい

約束なんてどこにもない 夢だって同じ
でもすべては あなたのため
思い出して 泣かないで

さよならより静かな やさしい終わり方
私たちがいた日は 確かに在った ゆらゆらと波になった
それは美しい

別れこそ全て 出逢えずとも 誰も知らない 明日へ行く
それでもきっと美しい 私たちに手を振ろう

さよならより静かな やさしい終わり方
私たちがいた日は 確かに在った ゆらゆらと波になった
それは美しい それは美しい それは美しい

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渚の一言メモ

永遠や約束のない世界で、波のように解けていく二人の物語を美しく受け入れようとする潔さが印象的でした。さよならよりも静かな終わりの先に、確かに存在した日々を慈しむ優しさが溢れています。別れこそが新たな明日への出発点であると説く哲学的な視点が、悲しみを浄化してくれるようでした。手を振りながら誰も知らない未来へ踏み出す姿は、漂う心のままに生きる自由さを教えてくれ、深い安らぎを感じました。
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