ないものねだり / 加藤ミリヤ 歌詞

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ないものねだり / 加藤ミリヤ
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ないものねだり 歌詞

歌手:加藤ミリヤ
作詞:MILIYAH
作曲:MILIYAH・SHUYA・KB

ないものねだりね
欲しがる身の丈に合わないもの
きりがない願い

嘘でも豪華に
飾らないのがいいって
綺麗事は言わない

なんでも負けない心は
幼き日の名残り
願い望むように
いつしか自分自覚した
「なんかそうでもないみたい」って

曖昧なくせに
ぶれない気持ち
愛とことんに深くとも
アイライン滲む
痩せた頬に
ああ ああ
濡れた夜明け

君から流れた涙は
この世界の何より綺麗に見えたのに
抱きしめるほどの強さを
持ち合わせてないわたし
惨めな人だね

もっと綺麗に
微笑んだら
愛してくれる?特別に
なんで どこに
置き忘れたの?
あの日の
強い気持ち

今でもまだ胸に秘めてる
痩せた情熱
隠して持ってる
あの日には戻れないこと
わかってるから自問自答する

時の流れが
傷を深くする
でももう一回

なんでわたし
ここにいるの?
なんでもないわたしだけど
忘れないで
この痛みを
ああ ああ ああ

曖昧なくせに
ぶれない気持ち
愛とことんに深くとも
アイライン滲む
痩せた頬に
ああ ああ
誓う夜明け

アルバム「Velvet Grace」収録曲


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ないものねだりの一言メモ

完璧になれない自分を自覚しながら、曖昧な心の奥で消えない情熱を燃やし続ける不器用な生き様に共感しました。理想と現実の狭間で揺れ動き、惨めさを感じつつも、あの日抱いた強い気持ちを秘めて立ち上がる姿が力強いです。時の流れとともに傷が深まっても、自分の存在意義を自問自答し続ける誠実さが印象に残りました。夜明けの誓いとともに、痛みを抱えたまま明日へ進もうとする静かな覚悟を感じました。
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