街がピンク色染まる
「じゃあね」がやけに寂しく
思いもよらない行動を
思いついて思い留まる
遠くなる
いつも振り返らない君
夜の気配
夕暮れはいつも泣きたい
思い馳せる過去
見つめてた横顔
言葉にできないから
聴くfavorite phrase
君はいつも遠くを睨んでる
優しい瞳いつかの
Tease me Tease me
あの日の君二度と会えないの
変わることない香り欲している
色々ありすぎたね
何度心離れ離れ
嬉しい悲しい振り子みたい
別にそれが好きなんじゃない
そばにいれば疲れるのにいたい
穏やかに過ごすひとりの休日
いつからか
話さなくなっていって
居なくても
平気だってことも
変わりゆく人を
見守る静けさを
冷静と情熱の間泳ぐ
君の温度が憂鬱を溶かしてく
甘い「ごめん」で許しては
Feel me Feel me
あの日の君すごく恋しいよ
呆れるくらい懲りてない変よね
叶わない想い
欲しかったカタチ
初めから無い
だからすがらない
悲しむことない
笑って終わり
なんて切ない
なんて切ない
君はいつも遠くを睨んでる
優しい瞳いつかの
Tease me Tease me
あの日の君二度と会えないの
変わることない香り欲している
[ Romaji ]
街を染める夕暮れの空に、戻れない過去の横顔や言葉を重ねて感傷に浸る切なさが丁寧に描かれていました。そばにいれば疲れるはずなのに離れられないという、矛盾した恋心の揺らぎが振り子のように胸を打ちます。変わりゆく相手を見守る静けさの中に、かつての温度を求める情熱が隠されているようでした。叶わない願いに縋らず、笑って終わらせようとする潔さが、かえって残された孤独を際立たせていて寂しかったです。