開幕前夜 / 山崎夢羽 歌詞

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開幕前夜 / 山崎夢羽
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開幕前夜 歌詞


[よみ:かいまくぜんや]
歌手:山崎夢羽
作詞:ISOKO
作曲:栗山夕璃

白い息のホーム コートのポケットには
くしゃくしゃにした小さなプライド
平静を装ってる

溶けそうなほど眩しい君に
罪はないのだけど
目が合うのに触れられないの
一生もどかしい

私だって、いつか
報われたい、いつか
この冬を越えたら羽の色も変わる
あの場所で、いつか
きらめくの、いつか
開幕の夜は近い未来かも きっと
信じていいでしょ?

凍てつく星空の頼りない一筋を
スノードームに閉じ込めたら
少しだけ安心したい

冬の魔法にかけられて
魅力3割増しにして
ほんとは最短距離なんて
ないとわかってるの

導いて、いつか
名前呼んで、いつか
また次の冬まで光を見たいの
あの場所へ、いつか
この想いが、いつか
開幕の夜は近い未来かも きっと
信じるの私を

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開幕前夜の一言メモ

凍てつく冬の駅のホームで、小さな自尊心を抱えながら自分の開幕を待ちわびる静かな情熱を感じました。眩しい存在へのもどかしい想いを力に変えて、いつかあの場所で輝きたいと願う健気な姿に心打たれました。最短距離ではない道のりだと理解しつつ、自分を信じて進もうとする意志が冬の星空のように澄み渡っています。次の季節には違う色に羽ばたく自分を夢見る、透明感溢れる決意が非常に美しかったです。
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