ムーンライトシャドウ / 大野雄介 歌詞

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ムーンライトシャドウ / 大野雄介
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ムーンライトシャドウ 歌詞


[よみ:むーんらいとしゃどう]
歌手:大野雄介
作詞:大野雄介
作曲:大野雄介

みずみずしい春を 駆け抜けてく夏と
心すくむ秋は 冬の温もりが
咽せるほどに愛おしいんだ
眩しい思い出から私は逃げ出したいのさ

人を愛するってさ
そんな事ばっか探っていたね
繰り返す毎日がその答えをぼかしていたのか

しゃぼん玉のようにくるくると
綺麗な世界だけが切り取られていく
まるで夢現な朝焼けの最中で

みずみずしい春を 駆け抜けてく夏と
心すくむ秋は 冬の温もりが
咽せるほどに愛おしいんだ
儚い面影を強く強く焼き付けたい

あの橋を渡った あなたは帰らない
この夜を越えたら もう振り返らない
ムーンライトシャドウ
もう少し影を伸ばして 今宵

人を愛するってさ…
あゝ今は考えたくなかったわ

居た堪れず逸らした視線の先で
自分の影だけ小さな気がした
優しい陽だまりに照らされていないと oh

私は籠の中 錠なんて掛かってないのに
あなたへの想いに囚われていたいけど
もう飛び出さないとね

みずみずしい春を 駆け抜けてく夏と
心すくむ秋は 冬の温もりが
咽せるほどに愛おしいんだ
眩しい思い出ごと私は羽ばたいていきたい
未来(あした)へ 未来(あした)へ

永遠の夜明けを待っていた

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ムーンライトシャドウの一言メモ

移ろう四季の情景に大切な人との思い出を重ね、執着から羽ばたこうとする自立への物語に心打たれました。咽せるほど愛おしい過去に囚われていたいけれど、夜明けと共に籠を飛び出そうとする決意が力強いです。振り返らずに未来へ羽ばたく翼には、眩しい思い出さえも糧に変えて生きていこうとする気高さが宿っていました。
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