白熱灯|歌詞 Shawoo

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白熱灯 Shawoo
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「白熱灯」歌詞


[よみ:はくねつとう]
歌手:

Shawoo

作詞:西村八大
作曲:西村八大
街の中に明け方の記憶とか
匂いが漂っている
星をひとつつまみあげ
すばらしき音楽を奏でよう
二人で

吐いた息が白のドレス纏って
朝焼けに滲んでく
青い湖のほとりさえ
綺麗さを忘れてしまいそうな感じで

壊れかかった時計の前で
同じ1秒の間隔を分け合った

白熱灯、光が背中を照らして
進むべき道の先へ影をのばして
もしも深い闇に吸い込まれそうに
なってしまったら
流した涙の訳を聞かせて

ほら この街に星が落ちる

揺らぐハートに薪を焚べ火を付けて
暖をとりやり過ごす
居場所が合わない 足りない
抑えきれない鼓動
僕にだけ聞こえる衝動が脈を打ってる

終点には
一人分の陽だまりと
茂みで餌を待つ怪物が
息を潜めてんだ
もう 怖くないように
スピードをあげて

白熱灯、光が背中を照らして
進むべき道の先へ影をのばして
もしも深い闇に吸い込まれそうに
なってしまったら
流した涙の訳を聞かせて

白熱灯、光が背中を照らして
1秒先の未来へ影をのばして
夜明け前、足が
もつれかけそうになってしまっても
記憶の欠片に鞭を打って
走って ほら この街に星が落ちる



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白熱灯の一言メモ

夜明け前の街を疾走しながら、白熱灯の光に背中を押されて未来へ影を伸ばしていく躍動感に圧倒されました。深い闇や得体の知れない不安に怯えず、涙の理由を力に変えて進もうとする意志が強固です。1秒の間隔を分け合う二人の連帯感が、冷え切った心に火を灯し、星が落ちるほどの劇的な瞬間を創り出していました。
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