宝島 / 石崎ひゅーい 歌詞

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宝島 / 石崎ひゅーい
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宝島 歌詞


[よみ:たからじま]
歌手:石崎ひゅーい
作詞:石崎ひゅーい
作曲:石崎ひゅーい

君がいない世界なんて嫌だよ
僕はわがままで弱虫だけど
誰も知らない君の面影さがし
その旅の途中で 見つけていったモノ
数えきれないくらいあってさ
それだけで嬉しくって

君が泣いている夢を見たんだ
びっくりしてベッドから落ちてさ
夜中君の名前を呼んだりした
返事がないからさ 心配になったよ
ひとりぼっちじゃありませんようにって祈ったよ

たいせつに想うほど なにもいらないなんて
言えなくなってしまったよ
僕が迎えに行くから

Baby
君を探していたんだ
なりふりかまっていれるか
臆病なのは昨日までの僕さ
悲しみのそばに 寂しさのそばに
そんなことしかできない僕だけど
遠くの空に灯る明かり 笑った顔が僕のひかり
さぁ手をつないで目指そうか

いつからか正解を知りすぎて
間違うことが怖くなってさ
ありったけの丈が短くなってく
引きずらないように生きてく上手さより
下手くそでもいいから響かせてよ足音を

誰かの為じゃなくていい
自分の為でいいから
ただそこにいてほしい
陽だまりに咲く花のように

baby
頼りない姿
それすらも生きた
証なんだと誇れる日がくるさ
街は足早に、時間は無常に
僕らのことを追い抜いて行くけど
僕にいつか話してくれた
まだ不細工な夢のかたち
あれさ、すごく好きだったな

Baby
君を探していたんだ
なりふりかまっていれるか
臆病なのは昨日までの僕さ
悲しみのそばに 寂しさのそばに
そんなことしかできない僕だけど
遠くの空に灯る明かり 笑った顔が僕のひかり
さぁ手をつないで目指そうか

アルバム「Tokyo City Lights」収録曲


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宝島の一言メモ

大切な人を想うからこそ生まれる臆病さや、なりふり構わず探し続けたいという必死な願いが、切なくも力強く響きました。完璧な正解を求めるよりも、泥臭く足跡を刻みながら進むことの尊さを、不器用な夢の形が教えてくれます。悲しみの隣に寄り添い、共に手をつないで光の方へ歩き出そうとする決意は、荒野の中に宝島を見つけるような感動がありました。
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