風が呼んでいる
僕を呼んでいる
理由なんか忘れて
駆けずりまわれと
突き抜けた先は自由か?
仰げば尊し
意地を張ってきた
風穴からこじあける
うなだれた日々を
人知れず溢れ出した涙を
忘れないままでいたい
あなたの好きな花の名前を
まぶたに浮かべて
この戦いを誰かが愚かと言う
その一方で誰かが革命と祀る
どっちでもいい どっちでもいいけど
この戦いを誰かが鼻で笑う
その正面で僕は花束を離さない
羽なんかいらない 羽なんかいらない
秘めた約束が
ハートに火をつける
かけがえのないあなたへ
出会えてよかったと
心の底から思ってる
星のない夜を行く
あどけないメロディ
だけどなんでかな?
この胸が騒ぐよ
その輝きは永久不滅ではない
だからその一瞬に全てを賭けてみなくちゃね
あいまいでいい ありのままでいて
37.5度のこの熱を
僕は真っさらにしたくはないんだ
37.5度のこの熱が
僕の歯車を回しているんだ
37.5度のこの熱を
僕は真っさらにしたくはないんだ
37.5度のこの熱が
僕の歯車を回しているんだ
この戦いを誰かが愚かと言う
その一方で誰かが革命と祀る
どっちでもいい どっちでもいいけど
この戦いを誰かが鼻で笑う
その正面で僕は花束を離さない
羽なんかいらない 羽なんかいらない
[ Romaji ]
理由もなく駆け出す衝動や、心に秘めた熱い約束が、立ち止まりそうな背中を強く押し出してくれるようでした。世間の評価に惑わされず、大切な人の存在を花束のように抱えて戦い抜く覚悟に深く共鳴します。不完全な自分を肯定し、限られた一瞬の輝きに全てを懸けて道を切り拓こうとする姿勢が、暗い夜道を照らす確かな光となりました。