君に似ていたから / Cody・Lee(李) 歌詞

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君に似ていたから / Cody・Lee(李)
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君に似ていたから 歌詞


[よみ:きみににていたから]
歌手:Cody・Lee(李)
作詞:高橋響
作曲:高橋響

春の匂いは洗い立ての布団
どこかの家のあどけないピアノ
うらら空ではためいた
綿雲が君に似ていたから

暗渠道にある銭湯と酒屋
「次の休みに一緒に行こう」と君を誘う

愛とは何かを歌っていても君が
泣いてたら意味がないの
36度5分 温もりの中で
見つけた気持ちを恋と呼ぶのでしょう

好きじゃないものに「好き」とは言えない
けど好きなものとの距離も上手く掴めない
めばえの窓をすり抜けた
仄灯りが君に似ていたから

愛とか平和を歌っていても君が
泣いてたら意味がないの
甲州街道 春風を運べ

僕らの長くない人生の中で
あと何度季節が変わって
何度傷付いて 何度愛し合うだろう
春は風が吹く

なんの変哲もない歌を書いた
だけどこれがすべてだった

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君に似ていたからの一言メモ

春の訪れと共に感じる柔らかな気配を、大切な人の存在と結びつけた表現が非常に心地よいです。大きな愛や平和を語るよりも、目の前で泣いている君を笑顔にしたいという切実な想いに強く共感しました。何気ない日常の断片を歌に紡ぐことで、限られた人生の輝きを慈しもうとする優しさが溢れています。
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