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ふたつの空 歌詞 [よみ:ふたつのそら]
アスファルトを照らしている あたたかい日差しはまるで 「君は一人じゃない」と話しかけてるみたい
地下鉄の階段抜けて つい空を見上げるクセは あの頃のわたしから今もまだ変わってないね
小さな駅の改札で手を振った日から ゆっくり動き出した 物語は未来に続いてる
この街で輝いてる光を指で辿ってみたら 軌跡がほら 私に勇気をくれるよ 大切なあの景色はいつでも心の側にある 帰る場所は一つじゃないから 届くように今日も
都会に流れる風は 少しだけ早足だから 慣れない時刻表 時々置いてけぼりね
ビルの隙間から見える青空は 君の元へと繋がっているよね どちらも大切なんだ
夕焼け色が染めた心 溢れそうでも 「頑張れ」願う声が 新しい足跡を作っていく
「ただいま」って言える場所が増えたんだ ふたつの空へと 響くように 少し背伸びして歌うよ
この街で輝いてる光の一粒になるから 約束した夢が叶うまで走るよ 遠くても 離れていても 思い出が私を包んで背中を押す だから大丈夫 一人じゃないんだ
きっと帰る場所は一つじゃないから 届くように今日も
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1ふたつの空
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ふたつの空の一言メモ
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故郷への想いを抱きながら、新しい街で懸命に自分の居場所を切り拓こうとする姿が非常に眩しいです。離れた場所にいる誰かと空で繋がっていると信じることで、孤独を勇気に変えていました。帰る場所が一つではないという気づきは、主人公をより強く、優しく成長させてくれたはずです。光の粒となって輝こうとする決意が、明日への希望を運んでくれました。 |
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