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君の残り香(月のテンペストver.) 歌詞 [よみ:きみののこりがつきのてんぺすとばーじょん]
月下の華が咲き 過ぎてゆく季節 ためらう暇もなく 眩しく見える やり残したことは無いよって君が 言うから少しすねてしまうんだ
あの日見た 見上げた花火は 一瞬で消えてしまうもの なのに 記憶に残るのは 手が触れた君のせいさ
はみ出しそう 気持ち止まらない 終わんないで 消えないで 君の残り香 幸福過ぎてる 笑顔があるほど 覚めないで 逃げないで 切なくて 今が 一瞬が 大切だから 楽しくて 寂しくて 言葉につまるんだ
夏の匂い 共に感じる奇跡 当たり前じゃないって いつわかるの 過ぎ去ってた 思い出はいつの日も 輝いてたと知るのはいつなの
海を見た 弾けた笑顔は 一瞬で変わってしまうよ だけど 記憶に残るのは 輝いた夏のせいさ
はち切れそう 想い止まらない 行かないで 変わんないで 夏の残り香 眩しすぎてる 素直でいるほど 受け止めることしか できなくて 今を ここを 守りたいから 嬉しくて 涙して 言葉がでてこないんだ
はみ出すくらい はしゃいでいい 誰も私たち 止められない 無邪気さだけが溢れるシーズン もう2度と同じ夏は来ない 大人のフリ してもしょうがない Let it go
今だけだよ 今しかないんだよ 感じて 欲しいよ この瞬間を
はみ出しそう 気持ち止まらない 終わんないで 消えないで 君の残り香 幸福過ぎてる 笑顔があるほど 覚めないで 逃げないで 切なくて 今が 一瞬が 大切だから 楽しくて 寂しくて 言葉につまるんだ
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君の残り香(月のテンペストver.)の一言メモ
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過ぎ去っていく夏の一瞬を惜しむような、切なくも美しい情緒に包まれました。夜空に消える花火や肌に感じる匂いなど、五感を通じて記憶に刻まれる思い出がとても尊いです。幸福であればあるほど、終わりを意識して寂しさが募る不器用なまでの純粋さが胸に刺さりました。二度と来ない「今」を全力で楽しみ、変化していくことを受け入れながらも、この瞬間を永遠に守りたいと願う祈りが、残り香のように心に留まります。 |
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