戻れないから また愛しさが増す キミに会いたいよ
キミから受け取った 壊れそうなストーリー
どこまでも広がる 仰いだ 空
変わらない毎日も 色のない夢も
手放して 始めようよ
不安の夜を数え 泣きながら 迎えた朝でもいい
時計の針のように 刻んだ 思い出たち 広げた
戻れないから また愛しさが増す キミに会いたいよ
二人で温めた 大切なストーリー
遠くまで続いた 果てない 道
疲れたら代わるから そう言ってくれた
優しさに 触れて 癒えた
受け入れてくれたこと 忘れない 「嬉しい」で満ちた日
雨上がりの胸に かかった 虹のように 綺麗な
キミからの言葉 一つ一つが 今も 宝物
支えてくれたから 輝ける この気持ち届けよう
時計の針のように 刻んだ 思い出たち 広げた
戻れないから また愛しさが増す キミに会いたいよ
雨上がりの胸に かかった 虹のように 綺麗な
キミからの言葉 一つ一つが 今も 宝物
[ Romaji ]
過ぎ去った時間への愛おしさを噛み締めながら、前を向いて歩き出そうとする健気な決意に感銘を受けました。時計の針が刻む一瞬一瞬が、かけがえない思い出の断片として心に積み重なっていく様子がとても美しいです。支えられた経験を力に変えて輝こうとする姿に、温かな勇気をもらいました。空に架かる虹のように晴れやかな希望が、沈んでいた気持ちを優しく包み込んでくれたものです。