スティグマ / 中島知子 歌詞

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スティグマ / 中島知子
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スティグマ 歌詞


[よみ:すてぃぐま]
歌手:中島知子
作詞:サトウリュウノスケ
作曲:サトウリュウノスケ

すでに諦めているふりをしていても
静かに燃え上がるのは罪の意識?淡い望み?

Pride that burns without sound. ah.
Yeah!!

いつも通り不眠症の街を駆けてく
窓ガラスネオンサイン虹色に滲む
折れたヒール ネイルしたての指でつまみ
別の私演じていた 余裕は無くてもペルソナで隠して

下手なメイクでごまかした涙の跡さえも
強がりが轍へと姿を変えた

悲しみも怒りも全部
おままごと故のジレンマ
瞳が見つめた先には
雲ひとつない明日だけがある
湿り切った火種はまだ
胸の奥燻るけれど
孤独に耐えるだけの夜を
超えられないほどに弱くない

Pride that burns without sound. ah.

萎れてた花に水を与えるように
慈しみ誰かを救ったつもりでも Oh
自己満足分かりきっていたはずなのに
独りよがり 過ちは二度とは消えない胸元のスティグマ

妬み嫉みと あることないこと
言わせておけよ 構う暇はない
大事なのはそう 眼の前のこと
聴こえるのは心の声だけ

ah 夢見た故の代償を 飽きるほど味わって
今更気づいた 恐れも情けもいらない

信じてるのは
リアルと向き合う私だけ
おためごがし騙されるほど
幼いままじゃいられないから
湿り切った火種はまだ
胸の奥燻るけれど
孤独に耐えるだけの夜を
超えられないほどに弱くない

Pride that burns without sound. ah.

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1スティグマ

スティグマの一言メモ

心の奥底に秘めた強い意志と、弱さを抱えながらも前を向く姿に深い感銘を受けました。自分を演じる苦しさを越えて、真実の自分を信じ抜こうとする姿勢が胸を打ちます。孤独な夜を乗り越えた先にある光を求めて、泥臭く歩み続ける情熱が静かに燃えていました。
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