光ある方へ伸びるものは 夜の暗さに怯えないよ
見えるものと 見えないもの 僅かな差の中で
大きく茂るその茎には 色とりどりの実もなるでしょう
その日をただ 待ち侘びては 雨も風も受け止めてた
でもね1番大事なことは 表の今には決して無い
誰にも知られず ひたむきな孤独を抱えて
空に伸びるほどに 落ちる影法師の下
見えない土の中で もがきながら求めた PRIDE
ひとりぼっちの暗闇でも それがどこかは分からなくても
きっと僕ら進んでいる それがいつか支えとなる
そしていつの日か僕たちは 誰かの乾きを癒してく
そんな実を結ぶことができたなら UR THE REASON
空に伸びるほどに 落ちる影法師の下
見えない土の中で もがきながら求めた PRIDE
その身を大きくする時 たった一つなんかではなく
何かを探すように あてもなくもがいてるように
根を張る僕らの生き方が 誰にも決して見えなくても
空へと伸びる唯一の 光
水を求めるように 命張り巡らせて
誰にも見えないもの 大事なものはそこにある
空に伸びるほどに 落ちる影法師の下
見えない土の中で もがきながら求めた PRIDE
[ Romaji ]
目に見える成功の裏側で、誰にも知られず地道に努力を積み重ねる生き方を讃える力強い応援歌だと感じました。華やかに茂る茎や実を支えているのは、暗い土の中で必死に根を張るという孤独な闘いであることに、改めて気づかされます。迷いながらも自らの誇りを求めて足掻く姿が、多くの人の渇きを潤す希望へと変わっていく様子が非常に頼もしいです。以前は見えない将来に不安を抱えていましたが、今は暗闇さえも成長のプロセスとして信じていました。