やさしい棘 / 河口恭吾 歌詞

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やさしい棘 / 河口恭吾
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やさしい棘 歌詞


[よみ:やさしいとげ]
歌手:河口恭吾
作詞:松田晋二・浜崎貴司・河口京吾
作曲:河口京吾

伝えたい言葉を詰まらせているよ
沈んでいく つぶれたオレンジ
長い防波堤の先っぽで君の
「帰ろうか」の呟きに慌てた

ほんの数センチの距離を
数百 数千回旅したよ
でもまた唇求め合う

優しい棘が刺さる
なぜ君への想いは痛むのだろう?
お互い越えられない壁の前 俯いてる
優しい棘が告げる
これ以上の想いは危ないと
この胸壊れそうで
もしかして君も同じなの?

それぞれの家へ ふたりが帰るとき
心は追いつかないけど
会えない時には つまらない顔をしていて欲しいと願うわがまま

いつからだろう僕ら 未来に
臆病になっていくよ
ああ 先の事など考えず

優しい棘が刺さる
この君との関係は切なくて
お互い越えられない壁の前で愛し合う
優しい棘が告げる
これ以上の想いは悲しいと
この胸壊れそうで
もしかして君は違うの?

優しい棘が刺さる
なぜ君への想いは痛むのだろう?
お互い越えられない壁の前 俯いてる
優しい棘が告げる
これ以上の想いは危ないと
この胸壊れそうで
もしかして君も同じなの?

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やさしい棘の一言メモ

越えられない壁を前にして、互いを求め合うほどに「優しい棘」が刺さるという切ない比喩が、禁断の愛の苦しさを鮮明に伝えています。沈んでいく夕日を見ながら、言葉を詰まらせる防波堤での静寂に、胸が壊れそうなほどの情熱と絶望が同居していました。離れている時間に相手の不幸を願ってしまうほど、強すぎる独占欲に翻弄される姿が、大人の恋のリアルな痛みを醸し出しています。かつては無邪気に愛していましたが、今は未来に臆病になりながらも、刺さる棘の痛みさえ愛おしんでいました。
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