ピースサイン - from CrosSing / Ten 歌詞

歌詞ナビ
スペースでAND検索(部分一致)。曲名・歌手名はよみがな(ひらがな)でも検索可。

ホーム > Ten > ピースサイン - from CrosSing

ピースサイン - from CrosSing / Ten
amazon検索

ピースサイン - from CrosSing 歌詞


[よみ:ぴーすさいんふろむくろっしんぐ]
歌手:Ten
作詞:米津玄師
作曲:米津玄師

いつか僕らの上をスレスレに
通りすぎていったあの飛行機を
不思議なくらいに憶えてる
意味もないのに 何故か

不甲斐なくて泣いた日の夜に
ただ強くなりたいと願ってた
そのために必要な勇気を
探し求めていた

残酷な運命が定まってるとして
それがいつの日か僕の前に現れるとして
ただ一瞬 この一瞬 息ができるなら
どうでもいいと思えた その心を

もう一度 遠くへ行け 遠くへ行けと
僕の中で誰かが歌う
どうしようもないほど熱烈に
いつだって目を腫らした
君が二度と悲しまないように笑える
そんなヒーローになるための歌
さらば掲げろ ピースサイン
転がっていくストーリーを

守りたいだなんて言えるほど
君が弱くはないの分かってた
それ以上に僕は弱くてさ
君が大事だったんだ

独りで生きていくんだなんてさ
口をついて叫んだあの日から
変わっていく僕を笑えばいい
独りが怖い僕を

蹴飛ばして噛みついて
息もできなくて
さわぐ頭と腹の奥が
ぐしゃぐしゃになったって
衒(てら)いも外連(けれん)も消えてしまうくらいに
今は触っていたいんだ 君の心に

僕たちは きっといつか遠く離れた
太陽にすら手が届いて
夜明け前を手に入れて笑おう
そうやって青く燃える色に染まり
おぼろげな街の向こうへ
手をつないで走っていけるはずだ
君と未来を盗み描く
捻りのないストーリーを

カサブタだらけ荒くれた日々が
削り削られ擦り切れた今が
君の言葉でよみがえる
鮮やかにも現れていく

さなぎのままで眠る魂を
食べかけのまま捨てたあの夢を
もう一度取り戻せ

もう一度 遠くへ行け 遠くへ行けと
僕の中で誰かが歌う
どうしようもないほど熱烈に
いつだって目をはらした君が二度と
悲しまないように笑える
そんなヒーローになるための歌

さらば掲げろ ピースサイン
転がっていくストーリーを
君と未来を盗み描く
捻りのないストーリーを

Tenの人気ランキング

Tenの歌詞一覧

ピースサイン - from CrosSingの一言メモ

幼い日に見た飛行機の記憶を抱え、不甲斐ない夜を越えて「誰かのためのヒーロー」になろうと足掻く姿が、非常に泥臭くも神々しいです。自分の弱さを認め、大切な人の笑顔を守るために勇気を探し求めるひたむきさが、青く燃える炎のように胸を打ちました。以前は独りで生きていくと意地を張っていましたが、今は君の心に触れたいと強く願っています。カサブタだらけの日々を誇りに、再び夢を盗み描こうとする再生のストーリーに感動しました。
このページのURL

リンク用タグ
著作権法等の理由により、歌詞の印刷・コピー・複製を禁止しております。

JASRAC許諾番号:9008177008Y38026 NexTone許諾番号:ID000003176

Copyright (C) 2005-2026 SANDY NET SYSTEM CO.,LTD. All Rights Reserved.