桜の花の木の下で|歌詞 松阪ゆうき

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桜の花の木の下で 松阪ゆうき
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「桜の花の木の下で」歌詞


[よみ:さくらのはなのきのしたで]
歌手:松阪ゆうき 作詞:美樹克彦
作曲:美樹克彦
桜の花が 咲き誇る
木陰の 路に
今年も来ました あなた
ひとりぽっちの 春
桜が散って ゆく姿
儚い 花だねと
あなたは 言った
横顔が 好きでした
命の尊さを あなたに教わって
ひとり踏ん張って 生きてます
この世は いいですよ
も少し 待っててね

生まれ変わっても もう一度
あなたに 会いたい
愛され 暮した 日々は
私の宝物
頬笑むことを 忘れずに
いて欲しいと いつも
あなたは 言った
想い出が あふれだす
側に行(ゆ)く日まで 首を長くして
待っててくれますね ねえあなた
桜の 木の下で
も少し 遊びます

ふたりの 想い出と
も少し 遊びます



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桜の花の木の下での一言メモ

桜の下で一人、今は亡き大切な人との約束を宝物にして生き抜こうとする、凛とした強さと深い思慕の情に心が洗われました。命の尊さを教わった感謝を胸に、微笑みを忘れずにいようと努める姿は、悲しみを乗り越えた先にある崇高な美しさを感じさせます。かつて共に見た桜を思い出しながら、いつか再会する日を楽しみに今日を精一杯遊ぼうとする柔らかな決意が、春の光のように優しく降り注いでいました。

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