耳を刺すアラームじゃなく
さえずりで目が覚める
変わり映えしない
心地のいい朝
机に散らかる やりかけ
カップにcoffeeが飲みかけ
朝ごはんはとりあえず
おかかふりかけ
満点じゃなきゃダメ みたいな
レッテルなんて剥がしちゃいな
いいねを稼げる生活より
当たり前の方がありがたい
私が私でいられていることが
今笑えている本当の理由なら
背伸びした今日はいらない
「なんてことない」が結局いいの
完璧じゃないくらいでコンプリ
明日もこうやって生きていくの
感じてたい 溢れるhappiness
抱きしめたい アレコレhappening
平気なフリはしないで
freeでいたいの
ギリギリでキリキリしてたら
意地悪がチラチラしてる
8割くらいの方が
優しくなれるわ
頭に浮かぶような
肩書きとか立派な
何かがなくても
幸せになるの
減るものを数えてばっかじゃ
増えてるものにも気づけない
必死に探していたけど
この手の中で眠ってただけ
心きらめくような素敵なことが
私にとっての本当になれば
背伸びした今日はいらない
「なんてことない」が結局いいの
完璧じゃないくらいでコンプリ
明日もこうやって生きていくの
感じてたい 溢れるhappiness
抱きしめたい アレコレhappening
力抜いて息をすれば
背伸びした今日はいらない
「なんてことない」が結局いいの
完璧じゃないくらいでコンプリ
明日もこうやって生きていくの
感じてたい 溢れるhappiness
抱きしめたい アレコレhappening
平気なフリはしないで
freeでいたいの
[ Romaji ]
特別な肩書きや「いいね」を稼ぐ派手な生活よりも、当たり前の日常に宿る幸福を大切にする、等身大の哲学に心が安らぎました。完璧を求めすぎて自分を追い詰めるのではなく、8割くらいの余裕を持って優しくなろうとする考え方が、現代を生きる人への処方箋のように響きます。やりかけの作業や飲みかけのコーヒーがある風景こそが、本当の居場所なのだと再確認できました。以前は足りないものを数えてばかりいましたが、今は手の中にある幸せに気づいています。背伸びをせず、自分らしく息を吸うことの尊さが染み渡りました。