何があったって あたしは大丈夫と
キミが言うから きっと平気だ もう迷いはしないさ
小さなすり傷 気づく間もなく走る
でもね今は それでいいんだ たまに泣き虫で
真夏の夜空に ザワめく胸騒ぎは やまない 消えない
つまずきほどけて 困り果てたとしても それでも笑え!
Ah 夢に見てた こがれていた キミがいる
その声にいつも触れたくて そっとそっと 耳をすましてた
Ah 夢じゃないと 胸の鼓動 数えてる
あの空に浮かぶ いくつもの 光集め 恋は輝く
うつむき歩けば 誰かの肩に当たるの
すれ違ってく 人ごみの中 キミを見つけたい
散らかる部屋には クシャクシャな服と ごちゃまぜな感情と
さえない顔した あたしの素顔が 鏡に映るけど
Ah 素直になれ 綺麗になれ 今あたし
このままでいいと キミは受け止めてくれると 信じてるけど
Ah 夢に見てた こがれていた キミがいる
その声にいつも触れたくて そっとそっと 耳をすましてた
Ah 夢じゃないと 胸の鼓動 数えてる
あの空に浮かぶ いくつもの 光集め 恋は輝く
Ah 夢に見てた こがれていた キミがいる
あれこれ探して たどりつく先をいつも キミが照らしてる
Ah 夢みたいで 夢じゃないよ キミがいる
その瞳(め)に映った いくつもの 光集め 恋に落ちてく
[ Romaji ]
何があっても大丈夫だと信じさせてくれる存在の大きさが、真夏の夜空に輝く光のように描かれています。自分の素顔に自信が持てないときでも、ありのままを受け止めてくれる温かさが、明日への大きな活力となっていました。人ごみの中で相手を見つけ出そうとする一途な想いが、胸の鼓動と共に高まっていく様子がとても瑞々しいです。かつては迷いの中にいたあたしも、今はキミという光に照らされて、迷わず走り出すことができました。夢のような現実を噛み締める、輝かしい恋の物語です。