肩の荷 ずしりと重く
微笑み 静かに消えてく
乾いた風 ざらついた影
心は青く冷たくなって
夕陽がそっと 訪れいっそ
終幕へといざなうけれど
遠くの星 輝いては
I do what I want 眩しくて
I'm waiting for you
愛を疑って
I wanna do, woo
疲れきってしまった君を抱き起こしにゆこう
Yes, I'm coming now
今こそ Lights up, I'm holding you
間に合うはず
いつだって Where are you, aye
どこだって Where are you, aye
流れ流れて どこへでも Fly away away away
僕らは詩で愛、風、波
時が経てば経つほど胸の奥深くで
傷は痛む 強くなんかなってないから
強がって 大きく見せて その強がりに咽せ
答えなくし新たな傷を探す旅へ
千切れてった 約束だって
今だってこの心にあって
それでも今っていう花瓶に
水をあげて 生きている
I'm waiting for you
愛を疑って
I wanna do, woo
疲れきってしまった君を抱き起こしにゆこう
Yes, I'm coming now
今こそ Lights up, I'm holding you
間に合うはず
いつだって Where are you, aye
どこだって Where are you, aye
流れ流れて どこへでも Fly away away away
僕らは詩で愛、風、波
あとどれくらいの夢であれ
君のその羽ばたきを乗せて
進む風にだってなれる
なれるよ
Yes, I'm coming now
今こそ Lights up
I'm ready 間に合うはず
僕の空よ 広がれ Fly away away away
僕らは 詩で愛、風、波
[ Romaji ]
重い荷物を背負い、傷つくことを恐れて強がってしまう心の痛みに寄り添ってくれるような、大きな包容力を感じました。時間が経っても消えない古傷を抱えながら、それでも「今」という花瓶に水をあげて生き抜こうとする健気な姿が愛おしいです。疲れ果てた君を抱き起こし、どこまでも自由に羽ばたかせてあげたいと願う献身的な愛が、向かい風を追い風に変えるような優しい勇気を運んできました。