夜の隙間にあなたがいた
名前を呼んだ声がした
思い出せる何度だって
You were right here
Right here with me
そう、心臓から指先まで
あなたに触れたい
守りたい 隣にいたい
また会う日まで なんて行くあてもないけど
その足跡をまた たどっていた
誰よりも あなたに言えるように
どこでも あなたに見えるように
雨の日もずっと 灯してた光を
いつかは 闇を晴らすように
あなたに この手届くように
言葉にしないでおいて
遠回りして気がついた
あなたと過ごした時間は
まるで枯れない花束で
心の中 咲き続ける
寂しくないなんて 強がってしまうけど
息するたび思う 会いたいよ
誰よりも あなたに言えるように
どこでも あなたに見えるように
優しい火 ずっと 絶やさずに守るよ
例えば道に迷おうとも
あなたは一人じゃないこと
必ず覚えておいて
I'll be by your side
All our tears'll fade away
Run to my arms and stay stay
Now
(When the night comes
In the darkness
I'll be your light
I'll be your eyes
I'll never leave you
I will guide you
I follow your trace
I follow your trace)
誰よりも あなたに言えるように
どこでも あなたに見えるように
雨の日もずっと 灯してた光を
いつかは 闇を晴らすように
あなたに この手届くように
言葉にしないでおいて
[ Romaji ]
闇の中に灯された優しい火のように、大切な人の面影を追い続ける深い愛情が溢れ出していました。過ごした時間を「枯れない花束」と表現する感性が美しく、心の中でずっと咲き続ける記憶の温かさに癒やされました。遠く離れていても、常に隣で見守り続けたいと願う無償の献身が静かに響きました。寂しさを抱えつつも、いつか闇を晴らして相手の元へ届こうとする強い光を感じました。