春先 / エイハブ 歌詞

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春先 / エイハブ
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春先 歌詞


[よみ:はるさき]
歌手:エイハブ
作詞:ソガケイスケ
作曲:ソガケイスケ

今日日、春の匂いなんて
誰が憶えているでしょう。
時代とは、きっとそれを
繰り返す事なのでしょう。

寒さも緩むとある日、軒先。
庭に植えた花の芽吹きを
喜べる人でいたい。
まるであなたのような、夕方と春先。
長閑さと微笑みをくれる、
そんなあなたと生きてみたい。

はじめまして、さようなら。
何気ない日の一幕たち。
語られず消えゆくのなら、
拙くても僕が語ろうか。
限りある僕らは、
他愛無い日々を繋ぐように、
跡をつけるように、
ゆっくりと心を語り継ぎ生きるでしょう。

時代とは、きっとそれを
繰り返す事なのでしょう。

いつもあなたがつける
日記のように甘い、
桃の花の香りがきっと、
いつまでもありますように。

次々 花開いた
月 進む 時が
次々 散らした
春の香りは何処かに消えていた
じき 来る嵐が
僕らを揺らしたら?
日々積み重ねた
意味の無い日が命を照らしてた

はじめまして、さようなら。
何気ない日の一幕たち。
語られず消えゆくのなら、
拙くても僕が語ろうか。
限りある僕らは、
他愛無い日々を繋ぐように、
跡をつけるように、
ゆっくりと心を語り継ぎ生きるでしょう。

時代とは、きっとそれを
繰り返す事なのでしょう。
うねりの中生きてく僕らは、
なんて幸せなのでしょう!

ららら…

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春先の一言メモ

春の匂いや花の芽吹きを大切にする豊かな感性と、他愛ない日々を語り継いでいこうとする誠実な姿勢に心が温まりました。時代という大きな流れの中で、何気ない一幕を命の跡として残そうとする営みは、とても尊いものです。たとえ嵐に揺さぶられても、積み重ねた意味のない日が最後には命を照らしていたという気づきに救われました。桃の花の香りのように、いつまでも変わらない心の交流が続いていくことへの祈りを感じました。
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