孤独の先 / Nothing's Carved In Stone 歌詞

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孤独の先 / Nothing's Carved In Stone
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孤独の先 歌詞


[よみ:こどくのさき]
歌手:Nothing's Carved In Stone
作詞:Nothing's Carved In Stone
作曲:Nothing's Carved In Stone

終わらない夜
黄金色の月が街を見下ろす空に
立ち止まる時
擦り切れたフィルムに写り込む
淡い記憶

そこにはいつだって
悲しみの意味と
理由が散りばめられていて
まるで星の様
歩き始めていく
道の先を照らす光になる

その瞬間
痛みも嘘も消え去って
今掲げた思い
愛も希望も全部
ひとつ残らず連れ去って
孤独の先の君を
越えていく
このまま

とりとめも無く
流れ続けるメッセージ
自由を履き違えた世界で
かけがえのない錆びついた言葉を
紡いだ先に見えてきた未来

その瞬間
痛みも嘘も消え去って
今掲げた思い
愛も希望も全部
ひとつ残らず連れ去って
孤独の先の君を
越えていく
このまま

今でも覚えている
残像は遠く塵と消えた
儚く

差し出した手に
今までの傷が浮かんで
目が醒める

その瞬間
痛みも嘘も消え去って
今掲げた思い
愛も希望も全部
ひとつ残らず連れ去って
孤独の先の君を
越えていこう
このまま

アルバム「Fire Inside Us」収録曲


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孤独の先の一言メモ

孤独の暗闇の中で、過去の淡い記憶を道標に変えて一歩を踏み出そうとする強い意志に感銘を受けました。自由の定義が揺らぐ世界において、錆びついた古い言葉を拾い上げ、新しい未来を紡ごうとする姿勢が非常に誠実です。これまでの傷跡が浮かぶ手を差し出し、愛も希望も全てを連れて孤独の先へ進もうとする覚悟が力強く響きました。痛みや嘘が消え去る瞬間を待ちわびるのではなく、自らの手でその瞬間を掴み取ろうとする生命力が、黄金色の月のように街を照らしています。
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