いつもの僕ら
なんかに負けて
涙流したんだ
いつもの僕が
愛に憧れ
歌になる前
いつかなんか
手に入れた時
いつかの僕も
思ってるんかな
いつかなんか
手に入れたなら
いつもの僕は
どこにいるんかな
感傷的になるのはいつもや
でも干渉されないのがいいよな
感情で動いちゃう気分屋
誰も邪魔できないこのスピードは
言葉では言えないことは
言葉がよく知ってるはなし
頭では見てる景色
体が動くそれは魂
いつもの僕ら
なんかに負けて
涙流したんだ
いつもの僕が
愛に憧れ
歌になる前
どんな未来にでもいれる
それだけが僕のリアル
綺麗好きかもしれない
触れない 汚い手には
いつもの僕ら
なんかに負けて
涙流したんだ
いつもの僕が
愛に憧れ
歌になる前
いつもの僕ら
なんかに負けて
涙流したんだ
いつもの僕が
愛に憧れ
歌になる前
[ Romaji ]
敗北感や憧れを抱えながら、自分自身の本当の居場所を探し求める繊細な魂の叫びが聞こえてきました。感傷的になりつつも、誰にも邪魔されない自分だけのスピードで未来へ進もうとする意志が格好良いです。言葉にならない感情が体や魂を動かすという直感的な表現に、深い真実を感じました。どんな現実も自分のリアルとして受け入れ、汚されない強さを守り抜く姿に、静かな勇気をもらいました。